2026年03月09日
お知らせ
第2回神戸賞Y.I.賞受賞者 谷内江望先生に長田高校でご講演いただきました。
2026年3月3日(火)、第2回神戸賞Y.I.賞受賞者の谷内江望先生に兵庫県立長田高等学校にてご講演いただきました。
同校が例年実施する国際理解講演会の一環として、1年生と2年生の全クラス640名が同校講堂にて、「教養とサイエンスと創造的破壊」と題した講演を、メモを取りながら聴講しました。生物学上の「動的な観察ができない」という課題を克服するために、DNAイベントレコーディングという細胞の中に「ビデオカメラ」を入れてDNAに記録するという革新的な技術や、人間の細胞情報をPC上で再現するヒューマンメタバースなど、独創的な発想とその発想力の源などを、高校生の目線に立って、明瞭にお話いただきました。
講演会のあとは、先生の研究に興味のある生徒が集まり、サイエンスカフェと称してお茶を飲みながら「人のDNAを一から作ることは可能?」といった研究内容に踏み込んだ質問から、「やりたい研究で博士号を取るために今からできることは?」「大学に進むための外部活動にアドバイスを」といった人生の相談などざっくばらんな対話を楽しみました。
谷内江先生からはこれまでの豊富な経験を踏まえて、「勉強は人を豊かにします、どのような道に進んでも不必要な学問なんてありません、是非本を読み、よく学び、今見ていない世界へ飛び出してください。壮大な自然に囲まれた魅力あふれるバンクーバーにも是非遊びに来てください」と高校生の背中を押す励ましのメッセージをいただきました。
同校が例年実施する国際理解講演会の一環として、1年生と2年生の全クラス640名が同校講堂にて、「教養とサイエンスと創造的破壊」と題した講演を、メモを取りながら聴講しました。生物学上の「動的な観察ができない」という課題を克服するために、DNAイベントレコーディングという細胞の中に「ビデオカメラ」を入れてDNAに記録するという革新的な技術や、人間の細胞情報をPC上で再現するヒューマンメタバースなど、独創的な発想とその発想力の源などを、高校生の目線に立って、明瞭にお話いただきました。
ご講演を聴いた高校生からは「地球上の最初の生命はどのようにできたと考えますか?」「アイデアが思いつく時の思考回路は?」「AIも生物の定義に入りますか?」など様々な切り口から多くの質問がありました。
講演会のあとは、先生の研究に興味のある生徒が集まり、サイエンスカフェと称してお茶を飲みながら「人のDNAを一から作ることは可能?」といった研究内容に踏み込んだ質問から、「やりたい研究で博士号を取るために今からできることは?」「大学に進むための外部活動にアドバイスを」といった人生の相談などざっくばらんな対話を楽しみました。
谷内江先生からはこれまでの豊富な経験を踏まえて、「勉強は人を豊かにします、どのような道に進んでも不必要な学問なんてありません、是非本を読み、よく学び、今見ていない世界へ飛び出してください。壮大な自然に囲まれた魅力あふれるバンクーバーにも是非遊びに来てください」と高校生の背中を押す励ましのメッセージをいただきました。
